
とある独身男性から煙突ストーブの修理依頼がありました。
不完全燃焼で最終的に火がつかなくなったということでしたが、
伺ってみると確かにススが出ていてバーナー内部も真っ黒。
一通りチェックして、煙突を外してみると・・・
ご覧の写真のようなひどい状態になっていました。
これは、事件です。
今まで数多くのストーブ修理をしてきましたが、これほどひどい
状態は久しぶりで私の記憶の中でも滅多にないことです。
相当我慢して使っていたようで、室内にもススが出てきていた
とのこと。
燃焼リングや点火ヒーターなどの部品も不良のようで、年数も
経っている為買い替えをお勧めしましたが、もう一台中古のスト
ーブを持っているのでそれと交換して欲しいとの希望でした。
既設のストーブをきれいにして取り外し、新たに取り付け設置を
して必要な点検箇所を修理し、異常なく燃焼している事を確認し
て帰ってきました。
皆さんも今一度ストーブに不具合がないか確認してみて下さい。
少しでもおかしな所があれば、冬の暮らしの安心の為にもお早め
に修理されることをオススメ致します。
こんな状態になってからでは手遅れですよ。





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