火災報知機を設置しましょう。

村上デンキ (2009年1月20日 17:37) |

 

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釧路新聞掲載記事より 

 火災報知機の設置について日頃よりお問い合わせの多い

事項について詳しくお知らせします。

 

いつまでに設置すれば良いの?・・・

新築住宅については、平成18年6月1日からです。                             既存住宅については各市町村条例により、平成20年6月1日~平成23年6月1日の間で設置義務化の期日が決められます。 別海町は、根室北部消防事務組合火災予防条例に基づき、既存住宅については平成23年6月1日までに設置が必要となります。

設置する住宅は・・・

戸建住宅、店舗併用住宅、共同住宅、寄宿舎など全ての住宅が対象です。ただし、すでに自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている場合は、住宅用火災警報器等の設置が免除される場合があります。

住宅用火災警報器の種類は・・・

-住宅用火災警報器-

感知部、警報部等が一体となった単体タイプの警報器で、火災を感知した火災警報器だけが警報音を出します。

◎煙式警報器

煙を感知して、火災の発生を警報音又は音声で 知らせるもので、一般的にはこれを設置します。

◎熱式警報器

熱を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせるもので、日常的に煙や蒸気の多い台所に向いています。

電源タイプは?・・・

乾電池タイプ

乾電池を電源とするタイプで、電池切れの場合は表示やアラーム音等で知らせます。配線工事が不要なため、誰でも取り付けることができ、既存住宅への設置に適しています。

家庭用電源タイプ(100V)

配線による電源供給が必要となります。

規格は?・・・

住宅用火災警報器等は、省令等による規格に適合するものと定められております。火災警報器の品質を保証するものに、日本消防検定協会の鑑定があります。感度や警報音量などが基準に合格したものは、日本消防検定協会の鑑定マークが付いていますので、購入の目安としてください。

 

感知器の設置場所は? ・・・

住宅火災の現状、住宅用火災警報器等の設置効果等を考慮し、設置場所については次のように定められています。

◎寝室

普段就寝している部屋。子ども部屋などでも就寝に使用される場合は設置します。
※来客時のみ就寝する部屋は除く

◎台所

◎階段

就寝に使用する部屋(主寝室、子ども部屋)のある階段の踊り場に設置します。

3階建ての住宅においては、火災警報機を設置しない階で就寝に使用しない居室が2階以上連続する場合、火災報知器を取り付けた階から2階離れた居室のある階段に設置します。
寝室がある階から、2つ下の階の階段に設置します。
(当該階段の上階の階に住宅用火災警報器が設置されている場合を除く)
寝室が避難階(1F)のみにある場合は、居室がある最上階の階段に設置します。

  大体こんな感じですが・・・

もっと詳しく知りたい方は下記アドレスにてお調べ下さい。

http://www.kaho.or.jp/

 

自分の身を守る為にも、当店ではお早めに

火災報知機を設置されることをお勧め致します。