日本でも太陽光発電の高値買
い取り制度,経産省が2010年
度に導入検討
二階俊博経済産業省相は2009年2月24日の記者会見で,
太陽光発電による電力を電気事業者が1kWh当たり50円弱
という高値で買い取ることを義務付ける仕組みを検討してい
ると発表した。
同制度の詳細はこれから検討して決めるというが,電力会
社の負担分は一般の電気料金への上乗せでカバーするとい
う点で,欧州を中心に広がっている「Feed-in Tariffs(FIT)」制
度と基本的に同じである。経産省は今国会中に法案を提出し
2010年にも実施する方針で,さらに「(少なくとも)予算がつい
ている2010年度末までは家庭向け太陽光発電システムの設
置補助金制度と併用する」(経産省)としている。
早くシステムを導入するほど大きいメリットを得られる格好だ。
当初の買い取り額は,現時点の電力料金の2倍程度,すな
わち48円/kWh前後になる見込み。買い取りを義務付ける期
間は約10年である。
2/26 経済誌より

2/25 北海道新聞 経済面より
まだ、検討の段階のようですが、ドイツではこの制度により、
急速な普及につながったという前例もありますので、これか
らの動向に注目していきたい所です。
この制度が導入されれば、パネル1枚あたりより多くの発電
量を見込める「三洋電機のHIT太陽光パネル」が俄然注目さ
れ、お客様から選ばれると考えられます。
当店としても、6キロ以上のシステムをご提案し、高い売電
単価で売って頂き、10年弱で設備資金償却、その後は貯
金が出来るといった具合になればいいなぁーと考えており
ます。
太陽光発電システムに興味のある方は、是非、地元の業者
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