桜島噴火

村上デンキ (2009年4月 9日 22:49) |

鹿児島市・桜島の昭和火口(約800メートル)で9日午後3時31分、爆発的噴火があった。 鹿児島地方気象台の観測によると、噴煙の高さは4000メートルを超え、火砕流が火口東側に約1キロ流下するのを確認した。同火口が2006年に約60年ぶりに活動を活発化させてから最大の噴火となり、約10キロ離れた鹿児島市街地は大量の降灰に見舞われた。

 爆発後、市街地上空は風で流れてきた噴煙に覆われ、夕立時のような暗さになった。細かい灰が降り始め、傘をさしたりタオルで頭を覆ったりして足早に建物へ駆け込む人の姿も見られた。

 降灰を受け、市は灰を取り除く作業車と散水車計42台を出動させた。

 

                     YAHOOニュースより

 

中規模的な噴火のようですが、とても気になるニュースです。

というのも、連休に九州に行くことになっており、鹿児島へも

行く予定があるからです。

妹夫婦が福岡県に住んでいる事や、この10年遠出や旅行を

をしたことがないなど、色々な理由があり、思い切って九州へ

行ってみる計画を立てていました。

そんな矢先に今回のことが起こり、現地の方と同じように気に

なるニュースであります。

被害が少なく、早めに鎮静化してくれればよいのですが、今後

の状況を見守りたいと思います。