お客様からポータブルストーブの修理依頼があり、伺って
来ました。
依頼の内容は、
「芯が下がらなくなって燃焼状態もおかしい」
というものでした。
お預かりしたストーブを分解して、詳しく調べてみると、何だ
か変な臭いがしたので、灯油を回収することにしました。
すると、黄色く変色したいわゆる「不良灯油」の状態になって
おり、その為に芯が硬くなり、芯が下がらなくなっていたとい
うことでした。
新しいきれいな灯油を入れ直して芯を交換し、ロックギアの
調整をおこなった所、見事に直りました。
不良灯油の原因は色々なことが言えますが、イチバン多い
のは、1シーズン前に使用して残っていた灯油を抜き取らず
に、そのまま使用してしまう。
と、いうのがほとんどのケースです。
シーズンが終わり、しばらく使用しない時期になったら、必ず
残ってしまった灯油を抜き取って下さい。
そうでないと、余計な出費が増えてしまいますから。。。
写真では判りにくいのですが、変色してます。
今日、太陽光の現場では、ようやくパネルをあげることが出
来ました。
明日も細かな作業がありますので、頑張りたいと思います。

真ん中の隙間は風の抜け道となっております。





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