北海道弁を考える

村上デンキ (2011年10月 8日 17:40) |

皆さん、おばんでございます。

 

いきなりですが、「おばんです」というのは北海道の方言でし

て、「お晩です」「こんばんは」という意味合いがあるそうです。

 

東北地方の青森や岩手でも1部の地域で使っているようです

が、北海道で使われているのが1番多いようです。

 

こうしてみると、北海道にも独特の方言というものが存在し、そ

の地域の人でしか分からない言葉があります。

 

上であげた「お晩でございます」というのは、娘が通う地元小学

校の校長先生がPTA役員会の冒頭挨拶で北海道独特の言葉

として説明しておりましたし、先日、愛知県から来られた講師の

先生を囲んで懇親会を行った時も、PTA役員の皆さんと北海道

弁の話題で盛り上がりました。

 

普段何気なく使っている言葉でも知らず知らずのうちに方言が

出てしまっていることも多いと思います。

 

例えば、

 

「はんかくさい」「しばれる」「なまら」「したっけ」「おだつ」「いずい」

「ばくる」「ちょす」「うるかす」「あずましくない」「ごみ投げる」

 

など、まだまだ数え上げればキリがありませんが、皆さんも無意

識のうち使っていることがあると思います。

 

そんな話を皆さんとしているうちに、古くから伝わる伝統と歴史は

どんな分野でも後世に残しておかなければと私は思った訳です。

 

だからどうした。

と言われればそれまでですが、やっぱり方言って普通に標準語

で語られるより、独特の世界観があって味があり、いいもんだな

ぁ~と思うのです。

 

私もなるべく北海道弁を使うようにして、こうした良い文化を未来

の子どもたちの為に残していけるよう心掛けたいものです。。

 

 

 

ひと・こころ・感謝

あなたの街のでんきやさん

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(有)村上デンキ

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